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白内障手術後のスポーツ(空手)

2015-07-09

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白内障手術を行ってから1週間が過ぎ、
眼科へ手術後の様子を診てもらいに行ってきました。

結果は、順調でした。
良かったです。

毎日できる限りしっかりと3種類の目薬を
点眼していたからかもしれません。

当然見え方に若干の違和感もありますが、
右目のレンズもだいぶ慣れてきました。

さて、白内障手術後のスポーツ、私の場合
空手を続けていくにあたり先生に注意点など
聞いてきました。

問題点は一つ。

打撃とのことです。

目に直接打撃を受けてしまうと傷口が広がって
ほとんど治らない(治りにくくなる)とのことでした。

昔と違い、手術の際の傷口も僅かになりましたが、
それでも傷口が広がることはできる限り避けたい
ところだそうです。

筋トレや体を動かすことは全く問題ないようです。

なので、空手の場合は組手は非常に危険ですが、
目の保護ゴーグルやメンホーを装着して行えば
リスクは避けられると考えております。

手術した目の傷が広がることがあるのは、
お年寄りがお孫さんと遊んでいてその手などが
ぶつかることによる原因が多いそうです。

いずれにしても、しっかりと気をつけて
今後空手を行っていきたいと思います。




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白内障手術レポ

2015-06-25

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こんにちは!ティーケーlmです。

白内障手術専門の眼科へきました。
約束の時間を少し過ぎてしまいました。当日だという
のに、よく眠りすぎたせいです。

ここへ来たのは、役1ヶ月ぶりです。
前に手術前説明と血液検査にきたのです。

私の白内障は進行が進んでいるらしく、若干手術が
難しいとのこと。レンズをいれるフクロ部分が破けてしまった
ら、縫い付ける手術へ発展すると説明を受けていました。

それがまた臆病者の私に色々と考えさせ、考えるたびに
ブルブルと震えていたのでした。
血液検査は問題なかったようです。

一日に10人くらい手術を受ける人がいるようです。

私の前に受ける人が70歳くらいの男性でしょうか。
テレビをみています。私は看護師さんに目薬をさされ、
10分おきに目薬をさしますと言われ、それを繰り返して
いるうちに、男性は奥の部屋へ呼ばれました。

そして10分くらいで片目を眼帯でカバーし、でてきて
そのまままたテレビを見始めました。

ん?大したことはないのか。しかも結構早く
終わったぞ。しかし・・・ブツブツ

血圧をはかり終え、そのうち私の順番がきました。

「ティーケーlmさん、中へどうぞ~」

手術なので頭にかぶせる青っぽいやつと
服をきます。これがより一層これから手術なんだという
気持ちにさせます。

そこからさらに奥の手術室へ呼ばれます。

完全に手術室だ。(←当たり前ですが。)
そんな雰囲気です。

席に座り、機械の英語が聞こえてきます。

「アテンションプリーズ」(←実際はこんなこと言っていませんが
イメージです)

体が倒されていきます。

顔に点々と穴のあいたカバーをかぶせられ、
右目だけが見える状態となります。

少し息苦しい感じがしてプチパニックになりそうでしたが、
それはすぐに収まりました。

そして目を拭いて洗っていきます。
その時の消毒の目薬が少ししみます。

「麻酔をこのあと追加するから痛みは消えるからね~」

先生の声だけが仏のような感じになります。

何回か麻酔目薬をさしてもらってだいぶ痛みが
和らぎ、次に光で目を照らされ、それをまっすぐに
見なくてはなりませんが、とてもまぶしいのです。

「少し辛いかもしれないけど、この光をまっすぐ
見ることができないと手術は始められないからね~」

その後は先生の言うことを忠実に聞くだけです。

上をみて~ 右をみて~はい、そのままとめて。

光が眩しいというだけで、痛みもなく、音もなく、
何かされているという感じだけです。

ギギギとか音がすると思いましたがそれは
ありませんでした。

右目で光が見えていたのがいきなり暗くなり
左目がみる布しかみえなくなりました。

あ、右目の視界が消えたという瞬間でした。

その後何か作業がすすみ、レンズみたいなのが
視界に入ってきて、そのあと光が見えました。

おお、右目が復活した。ふう~

そのあと目を膨らませる目薬を数滴さして
それが目を押されるような変な痛みがありましたが
それを数回終えてから、

「はい、終わりましたよ~」

とそのまま眼帯をつけてもらって終了しました。

15分くらい待合室で様子をみてから片目での
帰宅となります。

このあとの話ですが、眼帯をとめたテープあたりが
とても痒くなりそれがかけないのがかなり辛かったです。

その日は眼帯を外さず、翌日朝一の診察まで
つけっぱなしです。

・・・翌朝

ついに眼帯を外す時が、、、

一番最初の感想は、

「うお、度の強いメガネを掛けた感じで、
気持ち悪い」

でした。

今まで見えなかったほうが、極度に見えるようになり、
カバーしてきた目の方が視力が低くなるので変な
感じになるのも当然かもしれません。

しかし、慣れてきたらみえるみえる。

何より色が鮮明にみえる。

もう片方の目で見える色よりもずっと鮮明なのです。
つまり左目で当たり前のようにみてきた色が本当の
色ではなく少しよどんでいたという事実に気が付いて
しまったのです。

我々は徐々に目にうつる色がよどんでいるのかもしれ
ません。

やはり人口レンズなので自然とピントを合わせることが
できず、慣れるまで時間が掛かりそうですが、曇りが
一層されて快適です。

少し前までは白内障の手術は大変だったようですが、
今は本当に30分くらいの日帰りでできて、痛みもありません
ので最新医療に感謝しています。

あとは感染症対策の目薬を3種類ほどしばらくさす
生活が続きますので油断は大敵です。

お風呂も数日間入れません。。。仕方ないですが。。。


白内障手術を決意するまで

2015-06-25

Tag :

こんにちは!ティーケーlmです。

ひとつ前の記事から「白内障」のことを書いて
おります。忘れないうちに一気に記憶を書き記しておこう
と思います。

私は現在34歳の男である。

2、3年前に白内障と診断される。
右目のみである。

今思い出すと一番初めにおかしいな?と思ったのは、
通勤途中にふと、「右目のコンタクトがおかしい」と
感じたときでした。見えづらくて何度コンタクトの位置をなおしても
見えづらいのです。

結果、そのあとコンタクト処方を受けるときに白内障と
診断されるのですが。私はコンタクトが片方外れてしまった
(破れてしまった)のではと思っていました。

白内障と言えば結構年をとってからなる病気だと
思っていたので信じられない気持ちでした。

何より先生の「手術以外は回復しない」という言葉
がグサリときました。手術というのはその時は選択から
外していました。

それからは進行を遅らせるカリーユニという目薬を
つけ続けてごまかして日々過ごしていました。

私の考えでは、本当にみえなくなったら手術を
受けよう。それまでは特にそれほど不便もないので
進行を遅らせて過ごそうというものでした。

ここで補足ですが、この時点で白内障専門の眼科へ
足を運んでおくべきでした。なぜならば手術を受ける
段階で私の白内障は進行がかなり進んでいたからです。

進行が進んでいるということは手術が成功する可能性を
一段と下げることになると専門の病院へ行ってはじめて
知りました。その前の段階での眼科では何も言ってくれません
でした。

話を戻しまして、太陽が燦々と輝く日に極度のまぶしさを
感じ、また、PCやアイフォン、鏡などはほとんど見えなくなって
しまい、それでも人間の目は片目でも焦点を合わすことができる
のだと感心しながらも、ついに手術を決めたのです。

どうももう片方の目も時々霞むようなり、その時に両目が
霞むわけですから、本能的に「見えない恐怖」を感じるように
なったのです。

そして専門の眼科へ足を運んだら、「すぐに手術を受けるべきだ。」
という診断でした。セカンドオピニオンも考えましたが、手術の
予約日もかなり先まで埋まっており、もうそこで決意したのです。

手術予約はその段階で2ヶ月先。その前に手術前説明と
血液検査がありました。

手術レポを書くつもりが、手術を決意するまでの文章になって
しまいました。。。

若年性白内障

2015-06-25

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ご無沙汰しておりました。ティーケーlmです。

突然ですが、昨日私は白内障の手術を受けてきました。
まだ34歳です。

2、3年前に(若年性)白内障と診断されてから、
だましだまし日々過ごしていたのですが、そろそろ手術を
するタイミングかなというところまでいき、今回にいたりました。

手術前に色々とネットで検索して、手術体験談を
ある方のブログでみて気持ち的に助けられました。

しかしながら、体験談ブログは私が検索した限りでは
数件しかありませんでした。

ならば、少しでも困っている人がいて、このブログへ辿り
ついた方へ体験談を伝えたいと思い書く事にしました。

私が手術前に一番知りたかったことを先に書いておきます。

手術は痛くない。臆病な方でなければ堂々と
医師を信じて当日を迎えれば問題なし。


ということです。

どのサイトをみても目薬での麻酔をするので痛みは
ほとんどなし。時間も15分程度で終わる、日帰り手術も可能
とあります。

本当にそうなの?と思っていましたが、痛みはありません
でした。脅かすつもりはありませんが、全くないということは
ありません。

あるのは、麻酔前にする消毒目薬です。これがジワジワと
しみます。が、我慢できる程度です。

あとは途中で内圧?(先生はそう言っていました)をあげる
ときの目薬が目が膨らむような感じになり、少しだけ嫌な
痛みがしました。

あとは「痛い」というよりも「眩しい」ほうが強いです。

今も手術後、つまり眼内レンズを入れ終えた目でPCを
見ながら久しぶりのブログ更新をしているわけですが、
少し慣れないものの、あの曇りが一層されて気持ちがいいです。

文章が長くなってしまうので、一度切りますが、
私は「多焦点レンズ」を入れました。右目のみです。
左目はコンタクトレンズです。

手術後の1週間は傷口がまだ完治していないため、
感染症に気をつけなくてはならず、まだまだ油断はできません。

いずれにしても臆病者の私にはドキドキで終始緊張
していたのでした。今は終えてとりあえずホッとしているのが
正直な感想です。

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Author:ティーケーlm
 何かを始めるのに「遅すぎる!」なんて事はありません。
そして花咲く春を迎えるには冬の時期にしっかりと種蒔きを行わなくてはなりません。果たして芽は出るのか、朽ち果てるのか?独自の視点で時に楽しく時に真面目に描く日記です。



 

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