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まだまだ”行政書士”の知名度は低い現状と課題

2009-11-30

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「今日も襖の張替えの仕事を終えてきたよ。
 最近さ、うちのお客さんに『息子が”行政書士”の試験に受かって

 行政書士やってるんですよ。それで建具の仕事に姿を現さなくなった
 んですよ。』って話すんだけどさ、、、

 すごいねぇ!って少し反応があって後は行政書士って代書かなにかする
 んだよね。後はどんなことするんですか?
 
 ってなるんだよ。俺も何やるかわからないからなぁ~
 建具屋と一緒で何をやるかよくわかってないんだよ。

 それじゃぁだめだよな。」


「やっぱそうなんだ。なかなか行政書士って何をやるのかわからない人が
 多いんだね。

 正直行政書士試験を合格したばかりの人だってあまりよくわかっていないからね。

 建具店(たてぐてん)だって、何やるかはその建具店によって違うよね。
 建具といえば家の障子とか襖、引戸、ドア、クローゼット、さらには
 
 アルミサッシ等をいうけど、うちのように割れたガラスの修理をやるとか、
 玄関に網戸を取り付けるとかピッキング防止の鍵を取り付けたりとか
 
 幅広くやっているところはそうないと思うし、お客さんだってわからないと
 思う。」

「そうなんだよ。建具屋って何?というところから説明しないと話しにならない
 ことが多いんだ。でもティーケー.lmが作ってくれた業務内容を羅列した

 チラシを配るようになってから『へぇ~こんなこともやるんですか?』って
 仕事を依頼してくれる人が増えてきたよ。」

「俺も行政書士についてその辺のアプローチを考えているよ。
 イメージがつきにくいという点においては建具屋と行政書士は似ているね。」



そんな会話を父としていました。

自分の家族にさえよくイメージがわかりにくいと言われてしまう
行政書士。

確かに司法書士と行政書士の違いがわからない人はたくさんいると
思います。

しかし、弁護士といえば一気に知名度はあがります。

建具屋も一緒で、”大工さん”と言えば一気に知名度が上がるはずです。

大工さんは家を建てる人だと。

そう考えると行政書士の知名度はまだまだであり、
何ができて、どんなサービスが提供できるのか。

幅広い行政書士業務の中、自分は何ができるのか?
そういったものを立て板に水の如く話せなくてはならないと

当たり前の話かもしれませんが、改めてそう思いました。





 

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