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『長時間管理型』 か 『短期集中型』 か

2010-08-30

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いつも有難うございます!ティーケーlmです。


そう言えばこの間知り合った地元の司法書士さんと
資格試験勉強の話になりました。

働きながら勉強するのか、会社を辞めて勉強に専念するのか

というテーマになりました。

社会通念上、会社を辞めるというのはありえない選択かもしれません。

しかし合格率2%の司法書士試験を
突破するためにはある程度のまとまった時間が必要という前提で話しました。

これは一概にどちらが正しいとは言えません。

どちらのパターンでも成功している(この場合の成功は合格)人を知って
いるからです。

その話していた司法書士さんは上場企業に勤めながら資格学校へ通い
2度目の試験で合格しました。

「確かに仕事の後の資格勉強は厳しかった。しかしたとえ毎日時間があったと
してもフルに集中すればせいぜい4~5時間が限度。

だから仕事を終えた後19時から23時の4時間平日はフルに集中した。
ちなみに日曜日は勉強は休んだ。その為平日はフルパワーでやった。」

と話していました。

この先生は勉強のコツを知っているというかすごいなと思いました。

私も働きながら勉強しましたが(私は行政書士試験ですが。)実家自営業だった
ため融通もきいたし、ある程度の環境はありました。

試験直前数ヶ月(合格した年)、勉強だけに専念した時間もありました。

確かに1日を有効に使い、集中力を切らさないでやることは非常に難しかった
のを覚えています。

その一方で勉強のみに集中して合格した司法書士さんも何人か知っています。

本当に時間との付き合い方がうまいというかメリハリをつけて
勉強していました。

終いには勉強レベルが上がりすぎて、同じ受験生に対して勉強を
教えていました。私も習っていました。

そしてしっかりと結果を出しています。

私の答えとしては「会社を辞めるということは今は辞めた方がいい。」
ということです。

自分から辞めなくてもどうなるかわからない現状、いられるまでいて、
勉強を続けるのがいいと思います。

ただし、その会社が残業がたくさんあるならば試験(ここでは司法書士試験)
は難しいでしょう。

それほど甘くはないと周囲で厳しい意見を聞きますし、
私自身試験問題を見ていてそう思います。

残業もなく、パッと帰宅することができるような職場ならば
すぐに勉強モードに切り替えて知識を積み上げていけます。

いずれにしても決めるのは本人であり、非常に難しい問題です。
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