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白内障手術レポ

2015-06-25

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こんにちは!ティーケーlmです。

白内障手術専門の眼科へきました。
約束の時間を少し過ぎてしまいました。当日だという
のに、よく眠りすぎたせいです。

ここへ来たのは、役1ヶ月ぶりです。
前に手術前説明と血液検査にきたのです。

私の白内障は進行が進んでいるらしく、若干手術が
難しいとのこと。レンズをいれるフクロ部分が破けてしまった
ら、縫い付ける手術へ発展すると説明を受けていました。

それがまた臆病者の私に色々と考えさせ、考えるたびに
ブルブルと震えていたのでした。
血液検査は問題なかったようです。

一日に10人くらい手術を受ける人がいるようです。

私の前に受ける人が70歳くらいの男性でしょうか。
テレビをみています。私は看護師さんに目薬をさされ、
10分おきに目薬をさしますと言われ、それを繰り返して
いるうちに、男性は奥の部屋へ呼ばれました。

そして10分くらいで片目を眼帯でカバーし、でてきて
そのまままたテレビを見始めました。

ん?大したことはないのか。しかも結構早く
終わったぞ。しかし・・・ブツブツ

血圧をはかり終え、そのうち私の順番がきました。

「ティーケーlmさん、中へどうぞ~」

手術なので頭にかぶせる青っぽいやつと
服をきます。これがより一層これから手術なんだという
気持ちにさせます。

そこからさらに奥の手術室へ呼ばれます。

完全に手術室だ。(←当たり前ですが。)
そんな雰囲気です。

席に座り、機械の英語が聞こえてきます。

「アテンションプリーズ」(←実際はこんなこと言っていませんが
イメージです)

体が倒されていきます。

顔に点々と穴のあいたカバーをかぶせられ、
右目だけが見える状態となります。

少し息苦しい感じがしてプチパニックになりそうでしたが、
それはすぐに収まりました。

そして目を拭いて洗っていきます。
その時の消毒の目薬が少ししみます。

「麻酔をこのあと追加するから痛みは消えるからね~」

先生の声だけが仏のような感じになります。

何回か麻酔目薬をさしてもらってだいぶ痛みが
和らぎ、次に光で目を照らされ、それをまっすぐに
見なくてはなりませんが、とてもまぶしいのです。

「少し辛いかもしれないけど、この光をまっすぐ
見ることができないと手術は始められないからね~」

その後は先生の言うことを忠実に聞くだけです。

上をみて~ 右をみて~はい、そのままとめて。

光が眩しいというだけで、痛みもなく、音もなく、
何かされているという感じだけです。

ギギギとか音がすると思いましたがそれは
ありませんでした。

右目で光が見えていたのがいきなり暗くなり
左目がみる布しかみえなくなりました。

あ、右目の視界が消えたという瞬間でした。

その後何か作業がすすみ、レンズみたいなのが
視界に入ってきて、そのあと光が見えました。

おお、右目が復活した。ふう~

そのあと目を膨らませる目薬を数滴さして
それが目を押されるような変な痛みがありましたが
それを数回終えてから、

「はい、終わりましたよ~」

とそのまま眼帯をつけてもらって終了しました。

15分くらい待合室で様子をみてから片目での
帰宅となります。

このあとの話ですが、眼帯をとめたテープあたりが
とても痒くなりそれがかけないのがかなり辛かったです。

その日は眼帯を外さず、翌日朝一の診察まで
つけっぱなしです。

・・・翌朝

ついに眼帯を外す時が、、、

一番最初の感想は、

「うお、度の強いメガネを掛けた感じで、
気持ち悪い」

でした。

今まで見えなかったほうが、極度に見えるようになり、
カバーしてきた目の方が視力が低くなるので変な
感じになるのも当然かもしれません。

しかし、慣れてきたらみえるみえる。

何より色が鮮明にみえる。

もう片方の目で見える色よりもずっと鮮明なのです。
つまり左目で当たり前のようにみてきた色が本当の
色ではなく少しよどんでいたという事実に気が付いて
しまったのです。

我々は徐々に目にうつる色がよどんでいるのかもしれ
ません。

やはり人口レンズなので自然とピントを合わせることが
できず、慣れるまで時間が掛かりそうですが、曇りが
一層されて快適です。

少し前までは白内障の手術は大変だったようですが、
今は本当に30分くらいの日帰りでできて、痛みもありません
ので最新医療に感謝しています。

あとは感染症対策の目薬を3種類ほどしばらくさす
生活が続きますので油断は大敵です。

お風呂も数日間入れません。。。仕方ないですが。。。


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 何かを始めるのに「遅すぎる!」なんて事はありません。
そして花咲く春を迎えるには冬の時期にしっかりと種蒔きを行わなくてはなりません。果たして芽は出るのか、朽ち果てるのか?独自の視点で時に楽しく時に真面目に描く日記です。



 

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