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SNSをうまく使うか、SNSに使われるか③

2012-02-11

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続編3回目です。

なぜこんな記事を書くのかというと
本当に最近SNSと自分について関係をよく考えるからです。

これは重要な問題です。
浅はかに考えていると大きな問題に繋がる。

そうとまで考えています。
なので取引のある中小企業の社長さんたちにもビジネス活用を

考えているのならばそのリスクを十分に回避して頂くべく今、
お伝えしているところです。


そもそも実名SNSのメリット、デメリット以前に
SNSへ参加する人、参加しない人に大きく分かれています。

周りをみて考えてみて下さい。

使う人はとことん使用し、使わない人は全く使いません。

ですので使用する人との間で繋がりやコミュニケーションを
取れてもほんとはもっとコミュニケーションを取りたい人がいると
してもとれないというケースもあるのです。

その人たちには事務所通信などの手紙、直接かける電話、
メールなど接近戦しかありません。
そして接近戦ゆえに自分ひとりが距離もグッと近づけます。


少し話がタイトルから外れましたが、
今回は実名SNSのリスクを回避するテクニックを書きます。

多分同じように考えている人は多くいるはずですが、私自身
考えた方法です。

それは、

タイムリーに書かない。

ということです。

これが使えます。

え?タイムリーだからいいんじゃないの?
それが楽しいんじゃないの?

ごもっともです。

しかしこのタイムリーというのが問題でもありました。

例えば、仕事でたまたまいつもお世話になっている人(または会)
2人から同時に誘われたとします。

当然自分の体は一つなので片方はやむなく断り、もう片方へ
参加することになります。

その後その飲み会だったりイベントをタイムリーにアップすると
どうでしょう。

断った側の人(または人たち)が
「あぁ、結局自分たちの誘いを断ってそこへ行ったんだ。」

と見ることになり決していい気持ちはしないはずです。


なのでタイムリーには書かない。

これはじつはこのブログでも時々使用しているテクです。

方法は簡単、具体的、特定的な言葉を
使用しなければいいのです。


例えば、

「今日」とか、「本日」とかは使用しません。

具体的な日付もダメです。

代わりに、

「先日」とか「少し前」と使用します。
曖昧でいいですね~。

『先日素晴らしいセミナーに参加してきました。』

こう書けばいつかはわかりづらいです。
もちろんセミナー名や場所も書けば特定に繋がるので、

『先日素晴らしいセミナーに参加してきました。
都内だったのですが、経営の考え方においてハッとさせられる
セミナーは初めてでした。』

「都内」、「経営系のセミナー」と特定はできません。

まあ、こう考えていくとブログでもなんでも信頼おけなく
なってくるのですね。

だからこそ、リアルが一番大事という所以は当然なのです。

あくまでもネット系はツールで使い方をうまくすれば
いいのです。

余談ですが、このタイムリーに更新できるというメリットを
逆手にとって、

例えば、「法改正の研修会に参加中。勉強になります。」

などと更新し、実は全く違うところで違うことをしていた。
なんてことが考えられるのです。

後に親が子供を監視するツールとして子供をフォローしたり
繋がれたとしても、子供達は逆手にとってこのような嘘を
書くことになるでしょう。

グーグルやフェイスブックはある諜報機関に利用されている。

という主張も考えすぎ!と看過することはできないと思っています。
実名主義が定着していけばこれほど管理しやすいデータが揃うことは
ないのですから。



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