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白内障手術を決意するまで

2015-06-25

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こんにちは!ティーケーlmです。

ひとつ前の記事から「白内障」のことを書いて
おります。忘れないうちに一気に記憶を書き記しておこう
と思います。

私は現在34歳の男である。

2、3年前に白内障と診断される。
右目のみである。

今思い出すと一番初めにおかしいな?と思ったのは、
通勤途中にふと、「右目のコンタクトがおかしい」と
感じたときでした。見えづらくて何度コンタクトの位置をなおしても
見えづらいのです。

結果、そのあとコンタクト処方を受けるときに白内障と
診断されるのですが。私はコンタクトが片方外れてしまった
(破れてしまった)のではと思っていました。

白内障と言えば結構年をとってからなる病気だと
思っていたので信じられない気持ちでした。

何より先生の「手術以外は回復しない」という言葉
がグサリときました。手術というのはその時は選択から
外していました。

それからは進行を遅らせるカリーユニという目薬を
つけ続けてごまかして日々過ごしていました。

私の考えでは、本当にみえなくなったら手術を
受けよう。それまでは特にそれほど不便もないので
進行を遅らせて過ごそうというものでした。

ここで補足ですが、この時点で白内障専門の眼科へ
足を運んでおくべきでした。なぜならば手術を受ける
段階で私の白内障は進行がかなり進んでいたからです。

進行が進んでいるということは手術が成功する可能性を
一段と下げることになると専門の病院へ行ってはじめて
知りました。その前の段階での眼科では何も言ってくれません
でした。

話を戻しまして、太陽が燦々と輝く日に極度のまぶしさを
感じ、また、PCやアイフォン、鏡などはほとんど見えなくなって
しまい、それでも人間の目は片目でも焦点を合わすことができる
のだと感心しながらも、ついに手術を決めたのです。

どうももう片方の目も時々霞むようなり、その時に両目が
霞むわけですから、本能的に「見えない恐怖」を感じるように
なったのです。

そして専門の眼科へ足を運んだら、「すぐに手術を受けるべきだ。」
という診断でした。セカンドオピニオンも考えましたが、手術の
予約日もかなり先まで埋まっており、もうそこで決意したのです。

手術予約はその段階で2ヶ月先。その前に手術前説明と
血液検査がありました。

手術レポを書くつもりが、手術を決意するまでの文章になって
しまいました。。。

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